骨董アートコレクション 福山 冬の陣
こんにちは!鶴頸です。
本日より開催の骨董アートコレクション福山冬の陣お越し頂けましたでしょうか??
本日は商品紹介です。
まずは昨日も紹介いたしました、初代徳田八十吉作鳳凰図大壺!!
こちらの商品はなんと!!
なんでも鑑定団で紹介された¥3500000の高額鑑定のついた色は違えど同じ鳳凰図の大壺で銘も一緒!!
なんでも鑑定団で出た初代徳田八十吉 鳳凰図の大壺は、
近代の九谷焼を代表する名工、初代徳田八十吉の作品に間違いない。大きな壺に鳳凰の絵。色合いが素晴らしい。厚みがあって深みがある色薬を縦横に使って、筆も非常に勢いがある。大きな壺からはみださん限りという迫力がある。華やかな唐草文様、肩と口に連続文様があるが、その緻密さと色使いに初代八十吉の独自性が窺える。裏の銘に「九谷公暉」と書かれているが、初代八十吉は日本画も学んでいて、その時に「公暉」と号している。そういう意味でも非常に珍しい。と評価されていました。
鑑定団の物と色は違いますが、こちらも同じく鳳凰図の大壺で「公暉」と銘の入った物になります。
夢がある商品です。
そして二点目は版画家で有名な【棟方志功作】「牡丹の柵」
こちらの商品を調べたところ、同じ作品の紹介が出ていました。
そちらの紹介文には、仏典に基づく作品を志功は作成しているが、この作品はその集大成ともいえるもので、特徴として、草木、鳥、蝶など自然の諸種を経文とともにちりばめ、まるですべてが動いだすような錯覚さえ覚える、素晴らしい構図に完成させている。自然界すべてを父母のごとく敬愛するその信仰心は志功独自の世界観を表している。と記載がございました。
こちらも夢がありますね(●´ω`●)
今回の展示会よく見るとレア商品沢山ありますよー!!
ご来場心よりお待ちしております(^^)/